高校3年生の事例

今回のクライアントの事例は、高校

3年生のB君のセルフコーチングに

よる成功事例です。

 

B君は高校生時代、テニス部に所属

してました。

先輩方は、一回戦負けが続く弱小チ

ームでした。

 

B君は、もっと強くなりたい、でき

れば区大会で勝ち、市大会で勝ち抜

き、県大会に出場したいと思い、日

々厳しい練習をしていました。

 

私が、オリンピック金メダリストが

活用しているセルフコーチングの活

用の仕方を伝授しました。

 

B君がやったビジュアライゼーショ

ンは、県大会出場するために、強豪

相手から勝利をおさめることです。

 

※ビジュアライゼーションとは、 想

 像力を活用して、自分のゴールを

 視覚化すること。

 

強豪相手のなかでも市大会で一番強

い選手に勝ち、県大会出場が決まっ

たビジュアライゼーションを毎日寝

る前に行い約3ケ月間繰り返したの

です。

最初は、勝つビジュアライゼーショ

ンをするのがうまくいかなかったの

ですが、継続して1ケ月位してから、

試合で勝つビジュアライゼーション

ができるようになってきたのです。

 

そして、自分のセルフトークのコン

トロールにも日々気を付けていまし

た。

 

※セルフトークの コントロールと

 は、自分の脳と心で繰り返され

 る言葉をコントロールする。

もしネガティブな言葉を発してい

たら、すぐに修正して「私らしく

ない、次回はまくやるぞ」など

々工夫をしました。

 

その結果、B君の試合ではまった

くイメージした通りの動きが再現

され、勝利し県大会出場が決まっ

たのです。

 

あなたのゴールの状態をビジュア

ライゼーションしてみてください。

 

「あなたがゴールを

  達成した時の状態は

  どのような状態でしょうか?」

 

「いつ、どこで、誰とどうしてま

 すか?」

 

「あなたは、その時どのような感

 情でしょうか?気持ちいい、すが

 すがしい、自信にみちあふれて

 いる・・・・・・・」

 

「その結果を手に入れることで、

 あなたの日常生活にはどのよう

 な影響があるでしょうか?」

 

などなど、たくさん想像してみて

ください。

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